企業ができる従業員の腰痛対策とは?職場でできる予防と健康経営
「腰がつらいけれど、仕事だから仕方がない」
職場で、このような声を聞いたことはありませんか?
デスクワーク、長時間の運転、立ち仕事、荷物を扱う作業など、仕事の内容によって身体にかかる負担は異なります。
腰痛は従業員個人の問題として考えられがちですが、毎日の仕事による身体への負担が積み重なっている場合、企業にとっても無関係な問題ではありません。
従業員ができるだけ良いコンディションで働ける環境を整えることは、福利厚生だけでなく、健康経営を考えるうえでも大切な取り組みの一つです。
腰痛を抱えながら働いている従業員はいませんか?
腰痛があっても、仕事を休むほどではないからと、そのまま働き続けている方は少なくありません。
しかし、
・長時間座っていると腰がつらい
・立ち上がるときに腰が気になる
・運転後に腰が固まったように感じる
・中腰や荷物を持つ作業がつらい
といった状態が続けば、仕事への集中にも影響する可能性があります。
欠勤していないから問題がないとは限りません。
「出勤はしているけれど、身体の不調によって本来のパフォーマンスを発揮しにくい」
こうした状態にも目を向けることが、これからの従業員の健康管理では重要になります。
腰への負担は職種によって異なります
腰痛対策というと、正しい姿勢やストレッチをイメージする方も多いかもしれません。
しかし、すべての職場で同じ対策をすればよいわけではありません。
例えばデスクワークでは、長時間座った姿勢が続き、身体を動かす機会が少なくなりやすい傾向があります。
物流・運送業では、長時間の運転に加えて、乗り降りや荷物の積み下ろしなどが身体への負担になることがあります。
製造業では、立ち仕事や中腰での作業、同じ動作の繰り返しなど、それぞれの業務特有の負担があります。
大切なのは、「腰痛対策」という一つの方法を全員に当てはめるのではなく、その職場でどのような身体の負担が発生しているのかを考えることです。
「気をつけてください」だけでは続きにくい腰痛対策
「定期的にストレッチをしましょう」
「同じ姿勢を続けないようにしましょう」
もちろん、こうした取り組みも大切です。
一方で、忙しい業務の中では、従業員一人ひとりの意識だけに任せた健康対策は継続しにくいこともあります。
そこで企業側から、
・身体を動かせる休憩時間を設ける
・作業環境や椅子、机などを見直す
・同じ姿勢や作業が長時間続かないよう工夫する
・従業員が身体の状態を相談できる機会をつくる
など、職場として健康をサポートできる環境を整えることも重要です。
従業員自身のセルフケアと、企業側の環境づくり。
この両方を組み合わせることで、腰痛対策を「個人任せ」にしない取り組みにつながります。
従業員の身体をケアすることも福利厚生の一つです
福利厚生というと、食事補助やレジャー、各種サービスなどをイメージするかもしれません。
しかし、従業員が毎日使っている「身体」をケアすることも、福利厚生の一つの選択肢です。
特に整体や鍼灸などの出張施術は、施術者が職場へ訪問するため、従業員が仕事の後に治療院などへ移動する必要がありません。
仕事の合間などを利用して身体をケアできる環境を会社側が用意することで、
「会社が自分たちの身体のことまで考えてくれている」
と感じてもらえるきっかけにもなります。
福利厚生は、制度を用意することだけが目的ではありません。
実際に従業員が利用しやすく、働く人にとって価値を感じられるかどうか。
そこまで考えることが大切ではないでしょうか。
健康経営は「特別なこと」から始める必要はありません
健康経営という言葉を聞くと、大企業が行う大規模な取り組みをイメージするかもしれません。
しかし、従業員の身体の状態に目を向けることも、健康を大切にする職場づくりの第一歩です。
肩こりや腰痛など、日常的に起こりやすい身体の不調だからこそ、従業員からも理解されやすく、身近な健康対策として取り組みやすい分
野でもあります。
「何か新しい福利厚生を取り入れたい」
「従業員の健康管理について考えたい」
「健康経営に取り組みたいが、何から始めればいいのかわからない」
そんな企業様にとって、身体のケアという選択肢も検討する価値があるのではないでしょうか。
職場で受けられる出張整体・出張鍼灸という選択肢
ろはす接骨院・はりきゅう院では、企業・事業所様へ訪問し、従業員の方を対象とした出張整体・出張鍼灸を行っています。
施術を担当するのは国家資格を持つ施術者です。
現在まで、埼玉県・茨城県・宮城県・神奈川県・石川県・岐阜県など、複数の地域で企業様への出張施術を行ってきました。
デスクワークの方だけでなく、運転業務、立ち仕事、身体を使う仕事など、働き方によって身体への負担はさまざまです。
そのため、一律の施術を行うのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら施術を行っています。
従業員の腰痛対策・福利厚生をご検討中の企業様へ
腰痛対策は、単に「腰が痛くなった人への対応」だけではありません。
従業員が健康に働き続けられる環境をつくることは、企業にとっても大切な取り組みです。
「自社でも出張施術を導入できるのだろうか?」
「何人くらいから利用できる?」
「どのような形で実施するの?」
といった段階でも構いません。
企業の規模や勤務形態、従業員数などによって適した実施方法は異なります。
従業員の腰痛対策や健康経営、福利厚生として出張整体・出張鍼灸をご検討中の企業様は、ろはす接骨院・はりきゅう院までお気軽にご相談ください。
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